こんにちは。
第1回目参加者の経済学部所属、廣野洋太です。2年の終わりの春休みに参加しました。
皆さん北大がフィンランドにオフィスを持っていることを知っていますか?
知ってますよね。うん。
信用できないって方は第4回のFSPに参加してください。
有りますから。
サロマさんというフィンランド人が働いてます。
サロマさんというフィンランド人が働いてます。
なぜ急にフィンランドオフィスの話をしたかといいますと、
私、2013年の5月までフィンランドのオウル大学で交換留学をしておりました。
その間、北海道大学ヘルシンキオフィスが参加した
Finland
International Educators Days
という国際会議(?)に助っ人として参加させていただきまして、
どうだすごいだろう。
と偉そうに言っていますが、最初はかなりビビッてました。
国際会議なんて参加したことありませんし、
英語で30分のプレゼンテーションをやって欲しいと言われ
そんな長いプレゼン日本語でもやったことないですから。
でも人前で話すのはけっこう好きなので何とかなるさと参加したんです。
で、プレゼンの趣旨としては
日本人留学生を増やすためには
という感じで、その対策の一つとしてFSPを話させてもらいました。
細かい内容をここで書いても仕方がないので単刀直入に言いますが、
普通の交換留学生は国際会議なんてそうそう参加できないと思います。
私があの会議に参加できたのはFSPに参加していたからなんです。
私がFSPの魅力として一番大きいと思うのは人脈です。
FSPに参加していなければヘルシンキオフィスとのコネクションもありませんでした。
交換留学って人脈は広がるんですが、“厚み”はできないんです。
結局大学内、学生内の人脈が中心ですから。
そんな中でFSPみたいなプログラムに参加していると人脈に厚みがでると思います。
FSPでは企業やら、国際機関やらを訪問するので
年代や活動の場が違う人たちとのコネクションが出来ます。
もしあなたが希望するなら他の回の方や組織とのコネクションも出来るはずです。
私も今回、実際にフィンランドで働いている“大人”にたくさん出会いました。
FSPは世界中で展開している、展開していくプログラムです。
もうすでに社会で働いている参加者の先輩もたくさん居ます。
これからもその人脈のネットワークはどんどん厚みを増していくと思います。
噓だと思う方は是非第4回のFSPに参加してください。
とたくさん誉めたんですが、
他の過去の参加者の方もたくさん誉めていると思いますが
正直に言うとそんなプログラム怪しいですよね。
だれも文句の一つも言わないなんて○ルトみたい。
これ以上書くと大人に怒られそうなので書きませんが、
信用できねえ と言う方。
こういう公の場では書けないような本音の話も過去の参加者は持ってます。
ですので 私、 廣野洋太(Yota
Hirono) でFacebook にいるので
メッセージなり送ってくれれば個別に対応しますし
他の参加者も出来る限りで紹介します。
では皆さん、さようなら。


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